電話帳のリサイクル

電話帳クローズドループリサイクル

電話帳を作る循環型リサイクルシステム

リサイクルのループ:利用→回収→再生→利用

 回収した古い電話帳から新しい電話帳を作る循環型リサイクルシステム。これを"電話帳クローズドループリサイクル"と名付け、リサイクルを推進しています。
 「クローズドループ」とは、閉じた輪という意味です。あるアイテムから再びそのアイテムを再生する循環型リサイクルのことで、資源の無駄を最小限にする理想的なシステムと言われています。
 限りある資源を守るために、1999年にテストをスタートさせ、製紙会社、印刷・製本会社、物流会社と試行錯誤を繰り返し、2001年9月発行分より、このシステムから生まれた電話帳をお届けしています。

電話帳が生まれ変わるために

 電話帳用紙は、木材を原料とする純正パルプと古紙を原料とする再生パルプから作られます。
 集められた古い電話帳は、一冊まるごと古紙再生用の設備に投入され、背のりなどの異物除去、インクの漂白などの工程を経て、再生パルプに生まれ変わります。
 電話帳を生まれ変わらせるために行っている、様々な工夫や技術の研究・開発などを詳しくご紹介いたします。

リサイクル工程の問題点を解決

 リサイクルの工程での問題点を解決するため、製本時の工夫や設備の開発などを進めています。

詳しくはこちら

紙を減らす取り組み

 紙自体を軽くすることで、資源を守りながら軽くて使いやすい電話帳を作っています。

詳しくはこちら

配る際の工夫

 お客様の電話帳のご利用傾向に合わせ、必要な分だけ作り、配ることで、無駄を減らし資源を守る工夫をしています。

詳しくはこちら

回収からはじまるリサイクル

 新たに電話帳を作る際に原材料になる、古い電話帳の回収率向上に努めています。回収にご協力ください。

詳しくはこちら

安心してご利用いただくために

 化学物質の調査・分析などに取り組み、環境や生活に配慮した電話帳作りを進めています。

詳しくはこちら

リサイクルのお話

詳しくはこちら